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アルプス乙女  赤りんご TX|心にチクっとささるワードで作る「ちくわPOP(ちくわぽっぷ)」|農産物直売所やスーパーの青果売り場の活性化に!農に特化したPOPが無料!!

アルプス乙女  赤りんご TX

カテゴリ:くだもの

こんなにちっちゃいのに、ちゃんとリンゴ。すごい。

ファイル名:alpus-apple-20230120tx.jpg

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アルプス乙女  あるぷすおとめ


長野県松本市において波多腰邦男氏が「ふじ」と「紅玉」を混植していた自身の農園で発見し、育成したものとされます。1964 (昭和39)年のこと。

しかし後年、DNAから「ふじ」と「姫リンゴ」の可能性が推定されています。

地元有志18名で普及活動をおこない、全日空の機内食に採用され脚光を浴びたそうです。

小型なので、お祭り屋台のリンゴ飴によく使われるリンゴ。

「犬林檎(イヌリンゴ)」と呼ばれるものも小さい果実ですが、こちらは園芸用で酸っぱくて生食向きではありません。
「ヒメリンゴ」「姫りんご」と呼んでいるものが「アルプス乙女」だったりして、紛らわしいです。
園芸用でなく、生食用で小型のリンゴの ”通称” が「ヒメリンゴ」だと考えたほうが良さそうです。



【 品種登録情報 ほか 】

品種の登録はありません。同名のドウダンツツジ(観賞用)は登録されています。

育成者の波多腰邦男氏は、「姫小町(ひめこまち)」名でリンゴを、「パルル」名でスモモの品種登録をしています。
「姫小町」は、「アルプス乙女」の実生変異種で果実の大きさは80~100gとやはり小型。

商標をみると、同名で全農が商標登録していますが、青果物ではなく、食肉や魚介類、加工食品など。
このリンゴとの関連は無さそうです。


【 じっさいに食べてみた 】

普通のリンゴの半分ほどの背丈で、とてもかわいいです。
食べると、案外ふつうにリンゴで、ちょっとビックリです。

ただ、皮の厚さは普通のリンゴ並みにありますので、全体の大きさ対比では厚く感じるかもしれません。
酸味も甘さもあります。それほど甘いというわけではないですが、ごく普通にリンゴらしい味。
香りは少ないです。
菓子づくりや、リンゴ飴に使われたりするようですが、小さいので、まるごと果実酒にしても面白いです。
うさぎ型りんごに切ると、とても小さくて、かわいい。

たくさん入ってお得だったので、経済作物としてはどうなのかなと思ったりしますが、いらぬ心配なのでしょうね。

関連ワード

くだもの赤りんごアルプス乙女姫りんごおとめ林檎ヒメリンゴ犬イヌリンゴ飴りんごあめ

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