素材ダウンロード

二十世紀梨
カテゴリ:くだもの
昭和の高度成長期を代表する?青梨です。みずみずしさ、今となってはスッキリ感のある甘さ、みずみずしい繊細さは、その子供たちにも引き継がれています。
ファイル名:nijisseiki-pear-20210831.jpg
いまでも梨シェア上位に食い込む実力品種。鳥取産の8割とか。
千葉県現在の松戸市で、当時13歳の松戸覚之助が、親類宅のゴミ捨て場に生えていたものを発見、1898年に渡瀬寅次郎によって、来たる新世紀(20世紀)における代表的品種との観測と願望を込めて新たに命名。元は「新太白」。
赤梨主流となった今でも、青梨のトップリーダーであることには変わりありません。
「二十一世紀」梨が、ないのかな?と思ってしらべました。すでに登録商標として存在するようで、違った形で出てくるのかもしれません。二十二世紀かも。
202108改